スマホ首・ストレートネックで首や肩がつらい方へ——神戸市でカイロプラクティック・鍼灸・アクティベーターを統合して診ています——

近年「スマホ首」「ストレートネック」「首こり・肩こり」「頭痛・腕のしびれ」でお悩みの方がとても増えています。

神戸市で施術をしていても、
• 首や肩が常に重い
• デスクワーク後に頭痛が出る
• 首の後ろが詰まって振り向きにくい
• 姿勢を意識してもすぐ戻る

こうした相談を多くいただきます。

スマホ首というと首だけの問題に見えますが、
実際には 骨盤・背骨の機能連動・神経系・動作のクセ が関係しています。

私は

カイロプラクティック(SOT・トムソン・アクティベーター)
+ 鍼灸の東洋医学的視点
+ トレーナーとしての運動学・動作評価

これらを統合したアプローチで、
「首だけを見る治療」ではなく 全体の働きを整える治療 を行っています。

■ SOT(Sacro-Occipital Technique)の考え方で「体の土台」から評価する

SOTは
仙骨(Sacro)と後頭骨(Occipital)の連動 に着目し、
• 骨盤のバランス
• 脊柱の機能
• 体液循環・神経の働き

といった“体のシステム全体”を評価します。

スマホ首の方の中には、
• 首の症状が強いのに
• 原因は骨盤や胸椎にある

というケースが少なくありません。

私は SOT の評価視点を取り入れながら、

どこが本当に問題を起こしているのか

を丁寧に見極めていきます。

■ トムソンテクニックの考え方も踏まえて「機能の崩れ」を捉える

トムソンテクニックでは
• 姿勢バランス
• 重心の偏り
• 可動域の左右差

といった 機能的変化 を重視します。

スマホ首は

首の前に出た姿勢「だけ」の問題ではなく
体がその姿勢を “選ばざるを得ない状態”

になっていることが多いです。

その評価ポイントを
アクティベーターによる調整の中にも取り入れています。

■ アクティベーターで“必要なポイントだけ”を正確にアジャスト

私は

SOTの評価
トムソンの機能視点
アクティベーターの考え方

これらを統合したうえで
• 体の過緊張を抜き
• 神経系の働きを整え
• 無理なく動ける状態

へ導くことを重視しています。

強い刺激でボキボキ矯正するのではなく、
体に負担をかけない精度の高いアジャストメント を行います。

■ さらに「鍼灸 × 東洋医学の視点」もプラス

スマホ首の方は
• 目の疲れ
• 自律神経の乱れ
• 背中のこわばり
• 呼吸の浅さ

を同時に抱えていることが多いです。

鍼灸の東洋医学的視点から
• 気血の巡り
• 筋緊張の深層
• 内臓疲労の影響

も含めて整えることで

表面的なコリ取りではなく
「回復しやすい体」に近づけていきます。

■ トレーナーとしての「運動学・動作評価」も統合

治療後に
• 姿勢が一時的に良くなる
• だけどすぐ戻る

という方は

日常動作のクセが修正されていない

ことがほとんどです。

私はトレーナーとしての経験から
• 体の使い方
• 重心の乗せ方
• 立ち姿勢・座り姿勢
• 仕事・スポーツ時の動き

まで踏まえてアドバイスを行います。

「治療して終わり」ではなく
“長く楽に動ける体” を一緒につくる

ここを大切にしています。

■ 逸見鍼灸の治療コンセプト

SOT・トムソン・アクティベーター
鍼灸(東洋医学)
運動学・動作評価

これらを統合したアプローチが
僕のカイロプラクティックの考え方です。

スマホ首やストレートネックの症状でも
• 首だけを治療するのではなく
• 体全体のつながりを見て
• 本質的な原因から整えていく

そんな治療を神戸市で行っています。

■ スマホ首・首こり・頭痛でお悩みの方へ
• 首や肩のつらさが続いている
• マッサージに通っても戻ってしまう
• 姿勢やストレッチでは改善しない

そんな方は、一度ご相談ください。

体の仕組み・神経・動作・東洋医学
それらを総合的に捉えたうえで評価します。

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逸見鍼灸代表

逸見 裕

筆者

鍼灸師として活動しながら、東洋医学の素晴らしさを現代医学で理解することでより深い鍼灸治療を提供します。東洋医学だけではなくトレーニングやカイロプラクティックを取り入れ、人の身体に対し幅広くアプローチを行い健康社会の実現を目指します。

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