【専門解説】なぜ「鍼×アクティベーター×通電」なのか?1回の施術で最大限の変化を出すための理由

こんにちは、神戸市東灘区の【逸見鍼灸】です。

当院では
「鍼 × アクティベーター × 通電療法」+(パーソナルトレーニング、ストレッチもすることもあり)
という3つの技術を組み合わせて、できるだけ早く・少ない回数で症状を改善する治療を提供しています。

今回はその理論と実際の効果について、専門的にご紹介します。

🔍 1つの技術では限界がある理由

世の中には「鍼灸専門」「カイロプラクティック専門」「電気療法専門」の院がたくさんあります。

しかし、それぞれの技術には得意な領域と、**“届かない領域”**があります。
• 鍼だけでは構造(骨格)のズレは改善しきれない
• カイロだけでは深部の神経や筋肉への影響が弱い
• 通電だけでは正しい位置に戻すことができない

これらを単体で使うと、「痛みは和らいでもすぐ戻る」ということが起きてしまいます。

🛠 それぞれの技術が担う役割とは?

鍼(はり)
• 主に深層の筋肉や神経ルートにアプローチ
• 手では届かない「奥のこり」や「神経の過敏状態」に有効
• 筋膜リリースやトリガーポイント療法にも近い効果

アクティベーター
• 手動での矯正と違い、ピンポイントで関節を安全に動かせる器具
• 無痛で正確な矯正ができるため、小学生〜高齢者にも対応可
• 神経伝達の乱れを正し、体の反応を“リセット”できる

通電療法
• 鍼に電気を流すことで、筋肉を深部から動かし、緊張を解除
• 手技では不可能な「深層インナーマッスルの活性化」が可能
• 治療効果の“持続性”を高める

🧠 なぜ組み合わせると結果が出るのか?

それぞれの技術は【部分的な成果】に強い。
しかし、実際の症状――
• 長年続く腰痛
• どこに行っても治らなかった肩の引っかかり
• スポーツでのフォーム不良による膝の痛み

こうした問題は、構造・神経・筋肉の“複合的な問題”が絡んでいます。

だからこそ、3つの技術を組み合わせることで、はじめて「芯からの改善」が可能になるのです。

✅ 実際の症例:肩甲骨の可動域が1回で大きく改善

先日いらっしゃった40代男性。肩甲骨の動きが悪く、背中に手を回すのが困難な状態でした。
• アクティベーターで肩甲胸郭関節のアライメント調整
• 鍼で棘下筋・小円筋などの深部筋に直接アプローチ
• 通電しながら可動域訓練

➡ 結果:1回で手が背中の中央まで届くようになり、その後再発もなし。

📣 他院との違いは「順序」と「狙いの正確さ」

ただ3つの技術を持っているだけでは意味がありません。
逸見鍼灸では、
• 検査による狙いの絞り込み
• どの順番でアプローチするか
• 何を最後に残すか

これらを綿密に組み立てることで、「通わせない治療」=1回で変化を出すことを実現しています。

💬 同じような症状でお悩みの方へ
• 長く治療院に通っているけど改善しない
• 鍼・整体・マッサージどれも受けたけどダメだった
• できれば短期間で根本改善したい

そんな方は、ぜひ一度「組み合わせ治療」の価値を体感してください。

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逸見鍼灸代表

逸見 裕

筆者

鍼灸師として活動しながら、東洋医学の素晴らしさを現代医学で理解することでより深い鍼灸治療を提供します。東洋医学だけではなくトレーニングやカイロプラクティックを取り入れ、人の身体に対し幅広くアプローチを行い健康社会の実現を目指します。

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