日本体育大学の学生が来院|スポーツをするなら「トレーニング前の身体調整」が重要

先日、日本体育大学に通う学生が身体の調整で来院されました。
日体大といえば、日本でもトップレベルのスポーツ環境。
そんな中で競技を続けている学生ほど、自分の身体のわずかな違和感に敏感です。

今回も「大きなケガではないけれど、動きがしっくりこない」という相談でした。

痛みがなくても、身体は崩れていることがある

多くの人は
「痛みが出たら治療する」
「ケガをしたら休む」
という考えを持っています。

しかし、実際の現場では
痛みが出る前から、身体のバランスは崩れていることがほとんどです。

・左右差
・可動域の制限
・無意識のかばい動作

これらが積み重なった結果、
パフォーマンス低下やケガにつながっていきます。

トレーニングだけでは変わらない理由

スポーツ選手ほど
「トレーニングしないと変わらない」
と思い込んでいるケースが多いです。

ですが、
身体が歪んだ状態でトレーニングを続けると、
クセのある動きを強化してしまうこともあります。

今回の学生も、
・フォームが安定しない
・力が入りにくい
という状態が見られました。

鍼×身体調整で「動き」を整える

当院では、
単に痛いところを施術するのではなく、

・全身のバランス
・関節の動き
・力の伝わり方

を確認しながら調整していきます。

鍼や身体調整を組み合わせることで、
その場で動きが変わることも珍しくありません。

施術後には
「力が入りやすい」
「動きが軽い」
と変化を実感されていました。

スポーツを続けるために必要なのは「整える時間」

競技レベルが上がるほど、
練習量や負荷は自然と増えていきます。

だからこそ必要なのが
トレーニング前後に身体を整える時間です。

・無駄な通院はしない
・必要なことを、必要なだけ
・できるだけ早く、良い状態へ

これが当院の考えです。

神戸市でスポーツを頑張る学生・アスリートへ

神戸市で
・部活を頑張っている学生
・競技レベルを上げたいアスリート
・トレーニングしても伸び悩んでいる方

「鍛える前に整える」
この選択肢を一度考えてみてください。

身体が変わると、
スポーツはもっと楽になります。

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逸見鍼灸代表

逸見 裕

筆者

鍼灸師として活動しながら、東洋医学の素晴らしさを現代医学で理解することでより深い鍼灸治療を提供します。東洋医学だけではなくトレーニングやカイロプラクティックを取り入れ、人の身体に対し幅広くアプローチを行い健康社会の実現を目指します。

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