「フォームを変えたいなら、トレーニングの前に“整える”という選択を」〜鍼とアクティベーターで動きを変えるスポーツコンディショニング〜

「フォームが崩れる」
「思ったように体が動かない」
「トレーニングしているのに、なぜか成果が出ない」

こういった悩みを抱えるスポーツ選手は多いのではないでしょうか?

実はその原因、「技術」や「筋力」ではなく、体の使い方や神経の流れの乱れが関係しているかもしれません。

逸見鍼灸では、鍼とアクティベーターを組み合わせた施術で、フォームや動きを改善へ導くサポートをしています。

■ フォームが崩れるのは「使い方」に原因があることも

どれだけ練習しても、
・片側ばかりに体重が乗ってしまう
・可動域が狭く思い通りに動けない
・力がうまく伝わらない
といった悩みを抱える選手がいます。

こういったケースでは、体そのものの状態が崩れている可能性が高いです。

身体の左右差や筋肉のアンバランス、神経の伝達のズレがあると、正しいフォームを再現できないのです。

■ トレーニングの前に「整える」という発想

多くの選手が、パフォーマンスを上げようとまず筋トレをします。
もちろんそれも大事ですが、その前に身体を整えることで、より早く・安全に結果を出すことができます。

逸見鍼灸では、鍼治療とアクティベーターを用いて
• 筋肉の緊張を取り
• 神経の流れを整え
• 正しい動きをサポート

することで、「動ける身体」へと導いています。

この段階を飛ばしてしまうと、フォームが崩れたままトレーニングしてしまい、むしろケガやパフォーマンスの低下に繋がることもあります。

■ 実際の施術例(例:野球選手の投球フォーム改善)

例えば、野球で「肩が開く」「肘が下がる」と悩むピッチャーには、
肩甲骨の可動域や骨盤の連動性を整えることで、フォームそのものが自然に変化していきます。

本人は力を抜いているつもりでも、体が力んでいる状態では、どれだけフォームを修正しても元に戻ります。
“意識しなくても正しく動ける体”をつくることが重要です。

【まとめ】

パフォーマンスを上げたい、フォームを改善したい。
そんなとき、「トレーニングの前に整える」という考え方を持ってみてください。

逸見鍼灸では、スポーツ選手一人ひとりの身体の状態を見極め、
鍼とアクティベーターで整えてから動きの質を上げていくサポートをしています。

技術だけでは変わらない「身体の使い方」までアプローチしたい方は、
ぜひ一度、逸見鍼灸までご相談ください。

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逸見鍼灸代表

逸見 裕

筆者

鍼灸師として活動しながら、東洋医学の素晴らしさを現代医学で理解することでより深い鍼灸治療を提供します。東洋医学だけではなくトレーニングやカイロプラクティックを取り入れ、人の身体に対し幅広くアプローチを行い健康社会の実現を目指します。

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